¥52,000
カスタム統合ロードマップ
どこから始めるべきか。現状を整理し、現実的な工程を文書にまとめてお渡しします。
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このサービスでできること
このワークショップで目指すのは、「AIを完全に理解すること」ではありません。チームとして、AIについて話し合える共通の土台を作ること。セッションを終えたメンバーが、「うちの仕事だとここが使えそうだ」「これは向かないな」と、自分なりの見方を持てるようになること。それが出発点です。
詳しい人もそうでない人も、同じ場で置いていかれないように進めます。
抽象的な説明ではなく、実際の業務に引き寄せた例を使いながら進めます。
セッション後も見返せる簡単なリファレンスをお渡しします。
こんな状況、ありませんか
「AIを活用したい」という意向が上からあっても、現場のメンバーは「自分には関係ない」「難しそうで何を聞けばいいかもわからない」という状況であることはよくあります。
共通の理解がないまま話が進むと、導入後に「聞いていた話と違う」「使い方がわからない」という摩擦が起きやすくなります。そこを丁寧に埋めるのがこのワークショップです。
「AIの話をしようとすると、詳しい人だけが発言して議論にならない」
「メンバーに『AIって何ができるの?』と聞かれても、うまく説明できない」
「セミナーに参加してみたが、自分たちの仕事にどう関係するのかよくわからなかった」
私たちのアプローチ
このワークショップは、講義形式ではありません。説明と問いかけを交互に挟みながら、参加者が「自分の仕事のどこに当てはまるか」を考える時間を意図的に作ります。専門用語はなるべく使わず、日常の業務の例を使いながら進めます。AIに詳しくないメンバーも、発言しやすい場になるよう設計しています。
汎用的な資料ではなく、事前ヒアリングをもとに御社の業務に引き寄せた内容にします。
詳しい人が退屈せず、慣れていない人が置いていかれないペース配分を意識します。
AIを過剰に期待させず、向かない場面もきちんとお伝えします。現実的な理解を大切にします。
セッション後に見返せるシンプルなリファレンスを用意します。社内共有にも使っていただけます。
半日の流れ
前半 — 1時間
難しい定義から入らず、「こういう場面で役立つ」「こういう場面は向かない」を具体的に話します。質問歓迎です。
中盤 — 45分
グループで「自分の業務のどこに使えそうか、使えなそうか」を話し合います。ファシリテーターがサポートします。
後半 — 45分
各グループの話し合いの内容を共有し、チームとしての気づきを整理します。
最後 — 30分
「もし何か試すとしたら」という視点で、チームの現実に合った方向性を一緒に考えます。
※ 時間配分は参加人数や議論の流れによって調整します。
ご投資について
半日という時間をチームで共有することで、その後の議論の質が変わります。「AIを導入するかどうか」を決める前の、土台を作る時間として考えていただけると幸いです。
投資額
¥17,000
(税込価格については別途ご確認ください)
含まれるもの
※ 参加人数の目安:3〜15名程度。それ以上の場合はご相談ください。
このアプローチについて
AIの研修や勉強会は多くありますが、終わったあと「で、うちは何をすればいいの?」と感じることは珍しくありません。このワークショップは、知識を詰め込むより、チームが自分たちで判断するための視点を持ち帰ることを大切にしています。
対象となるチーム
IT担当者から現場スタッフまで、同じ場で一緒に理解を深めたいチームに向いています。
所要時間
午前または午後の半日で完結します。日程はご都合に合わせて調整します。
セッション後の変化
「AIをどう使うか」についての社内議論が、より具体的に、参加しやすくなっていく傾向があります。
安心していただくために
お問い合わせの段階では費用は発生しません。チームの人数や業務の内容、今のAIへの理解度などを事前にお聞きしてから、セッションの内容をご提案します。「こういう形でできますか?」というご相談も歓迎です。
初回相談は費用なし、義務なし
内容はチームに合わせて調整します
オンライン・対面どちらでも対応できます
セッション後の質問にも期間内は対応します
はじめるには
01
チームの規模や業種、何を期待しているかを簡単に添えて送っていただくと、より具体的なご案内ができます。
02
担当者より連絡し、チームの状況をもう少し詳しくお聞きしながら、セッションの内容をご提案します。
03
ご都合に合わせて日程を調整します。当日はファシリテーターが場の進行を丁寧に担います。