AIと、ともに歩む
業務の流れを理解してから、
はじめて提案する。
AIを使えばすべてが変わるわけではありません。でも、適切な場所に丁寧につなぐことで、チームの仕事は少しだけ楽になります。Tsumugiは、その「少しだけ」を大切にしています。
話を聞いてみるAIは道具です。使い方がすべてを決める。
流行に乗って導入しても、現場に定着しなければ意味がありません。私たちが大切にしているのは、まず「今の業務」を理解すること。そこから、どこにどんな仕組みが合うかを一緒に考えていきます。
現場に寄り添う
理想論より、現場の実態を優先します。担当者の声を丁寧に聞いたうえで、現実的な提案をします。
つながりを設計する
既存のシステムや習慣を壊さずに、新しい仕組みをそっとつなぐ。それが私たちのアプローチです。
着実に、ゆっくり
一度に多くを変えようとしません。小さな変化を積み重ねることで、組織に根付く改善を目指します。
私たちが大切にしていること
担当者が管理できる範囲での自動化
AIがすることと、人がすることを明確に分けます。大切な判断は常に人の手に残します。
チームの習熟度に合わせた進め方
AIに慣れていないチームにも、無理のないペースで丁寧に説明しながら進めます。
導入後のサポートまで含めた設計
仕組みを作って終わりではなく、使い始めてからの疑問にも丁寧に対応します。
既存システムとの接続を優先
一から作り直すのではなく、今使っているシステムにうまく組み合わせる方法を探します。
進め方について
お問い合わせから実際に動き出すまで、大まかな流れをご紹介します。
ヒアリング
現在の業務の流れや、気になっていることをじっくりお聞きします。
整理と確認
聞いた内容をもとに、どこから手をつけるとよいか一緒に考えます。
提案と設計
現実的な方法と工程を文書にまとめてお渡しします。
導入と定着
実際に動かしながら、現場に合わせて微調整を続けます。
積み重ねてきたこと
47+
これまでに関わった企業・チーム数
2019年〜
AI活用支援を始めた年。試行錯誤から得た知見を積んでいます。
91%
導入後も継続的にご相談いただいているクライアントの割合
「最初は何から始めればいいかわからなかったのですが、ヒアリングの段階から丁寧に整理してくれて、半年後には社内の問い合わせ対応がずいぶん楽になりました。」
— 製造業・人事部門ご担当者(2025年5月)
お問い合わせ
お名前とメールアドレスをお知らせください。担当者より折り返しご連絡いたします。