Tsumugi
チャットボット導入

サービス 02

毎日届く同じ質問に、
チームが消耗しなくなる。

「また同じ問い合わせだ」と感じる瞬間が重なると、担当者の集中力と時間が少しずつ削られていきます。このサービスは、その繰り返しをていねいに整理して、チームが本来の仕事に向き合える余地を作るためのものです。

このサービスでできること

問い合わせ対応の流れが、
静かに変わっていきます。

チャットボットというと、「冷たい自動応答」を想像する方もいるかもしれません。このサービスが目指すのは、スタッフが引き続き管理できる、あたたかみのある対応の仕組みです。よく来る質問はボットが受け止め、判断が必要なものは人に渡す。その境界線を一緒に設計します。

繰り返しを受け止める

毎回同じ内容の問い合わせを、ボットが丁寧に対応します。

人との境界線を設計する

デリケートな内容や判断が必要なものは、きちんとスタッフに渡します。

チームが使いこなせる

設定後も担当者が内容を更新・調整できるよう、使い方をお伝えします。

こんな状況、ありませんか

同じ質問への対応が、
じわじわと積み重なっている。

「営業時間は何時ですか」「返品はできますか」「使い方がわかりません」。こうした問い合わせは一つひとつは小さくても、毎日積み重なると担当者の仕事の大部分を占めるようになります。

本来注力したい仕事があるのに、対応に追われて手が回らない。そういう状況は、チームの士気にも少しずつ影響していきます。

「問い合わせ対応で午前中が終わってしまうことがある」

「同じ内容を何度も説明しているうちに、文章を書くのがしんどくなってきた」

「担当者が休んだ日の対応が、他のメンバーに大きな負担になっている」

私たちのアプローチ

チームが「管理できる」状態で、
自動化を組み込む。

まず、どんな問い合わせが来ているのかを整理するところから始めます。その内容をもとに、ボットが答えられる範囲と、人が対応すべき範囲を一緒に決めます。設定が終わったら、チームが日常的に使いこなせるよう、実際の操作を交えた説明の場を設けます。完成して終わりではなく、動き始めてからの調整も含めて対応します。

実際に届いている問い合わせから設計

想定ではなく、実際のデータや記録をもとにコンテンツを整えます。

センシティブな内容は人に渡す設計

クレームや複雑な相談は自動化せず、担当者に確実につなぐ仕組みにします。

チームが自分で更新できる状態に

情報が変わったときに自分たちで修正できるよう、シンプルな管理方法をお伝えします。

稼働後の微調整まで含めてサポート

実際に使い始めてから出てくる疑問や改善点にも、期間内は対応します。

進め方のイメージ

設定から定着まで、
一緒に歩きます。

STEP 01

内容の棚卸し

よく来る問い合わせの内容と、それに対する現在の回答を整理します。記録が残っていなくても、ヒアリングで補います。

STEP 02

範囲の設計

ボットが扱う内容と、人が対応する内容の境界線を明確にします。どこまで自動化するかは一緒に決めます。

STEP 03

設定と確認

実際にボットを設定し、担当者の方に動作を確認していただきます。気になる点があれば調整します。

STEP 04

使い方の説明と稼働

日常的な管理方法をお伝えし、実際に運用を始めます。稼働後も短期間、フォローアップに対応します。

ご投資について

このサービスの
費用と内容。

問い合わせ対応に費やしている時間を積み上げると、意外に大きな数字になることがよくあります。チャットボットへの投資は、チームの時間を取り戻すための選択でもあります。

投資額

¥50,000

(税込価格については別途ご確認ください)

含まれるもの

  • 問い合わせ内容の棚卸しヒアリング(60分程度)
  • 対応範囲の設計と境界線の定義
  • コンテンツ準備(Q&A作成・文言の整備)
  • チャットボットの設定・チューニング
  • 担当者向け日常使用説明セッション(30〜45分)
  • 稼働後2週間のフォローアップ対応

このアプローチについて

「管理できる自動化」が、
長く機能する理由。

チャットボットが定着しないケースの多くは、設定後に担当者が中身を更新できず、回答が古くなっていくことが原因です。このサービスでは、チームが自分で維持できる状態を最初から設計に組み込みます。

対象となるチーム

繰り返しの問い合わせが多い部門

カスタマーサポート、総務、人事、店舗スタッフなど、定型的な質問が集まりやすい現場に適しています。

期間の目安

3〜4週間で稼働まで

コンテンツの準備状況によって前後しますが、おおむね3〜4週間を目安にしています。

効果の確認方法

対応件数の変化で見える

稼働後、担当者が直接対応する件数がどう変化したかで、効果を確認することができます。

安心していただくために

まず話を聞かせてください。
決めるのはそれからで大丈夫です。

お問い合わせの段階では費用は発生しません。現状をお聞きして、このサービスが御社の状況に合うかどうかを一緒に確認してから、正式なご提案をします。

初回相談は費用なし、義務なし

合わないと感じたらそのままお断りいただけます

稼働後2週間はフォローアップに対応します

進め方や内容の疑問はいつでも聞いていただけます

はじめるには

動き出すまでの流れは、
とてもシンプルです。

01

フォームから連絡

お名前とメールアドレスを送っていただくだけで大丈夫です。今の状況を少し添えていただけると、より具体的な返信ができます。

02

状況の確認

担当者よりご連絡し、問い合わせの内容や量、今の対応方法について簡単に教えていただきます。

03

日程を決めて開始

ご都合に合わせてヒアリングの日程を調整し、そこから作業を進めていきます。

チームの時間を、
本来の仕事に戻しましょう。

どんな内容の問い合わせが来ているか、まだ整理できていなくても大丈夫です。一緒に棚卸しするところから始めます。

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他のサービス

他にもご覧いただけるサービスがあります

¥52,000

カスタム統合ロードマップ

どこから始めるべきか。現状を整理し、現実的な工程を文書にまとめてお渡しします。

詳しく見る

¥17,000

AI活用ワークショップ

半日のセッションで、チームがAIについて自分たちの言葉で話せるようになります。

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