¥52,000
カスタム統合ロードマップ
どこから始めるべきか。現状を整理し、現実的な工程を文書にまとめてお渡しします。
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このサービスでできること
チャットボットというと、「冷たい自動応答」を想像する方もいるかもしれません。このサービスが目指すのは、スタッフが引き続き管理できる、あたたかみのある対応の仕組みです。よく来る質問はボットが受け止め、判断が必要なものは人に渡す。その境界線を一緒に設計します。
毎回同じ内容の問い合わせを、ボットが丁寧に対応します。
デリケートな内容や判断が必要なものは、きちんとスタッフに渡します。
設定後も担当者が内容を更新・調整できるよう、使い方をお伝えします。
こんな状況、ありませんか
「営業時間は何時ですか」「返品はできますか」「使い方がわかりません」。こうした問い合わせは一つひとつは小さくても、毎日積み重なると担当者の仕事の大部分を占めるようになります。
本来注力したい仕事があるのに、対応に追われて手が回らない。そういう状況は、チームの士気にも少しずつ影響していきます。
「問い合わせ対応で午前中が終わってしまうことがある」
「同じ内容を何度も説明しているうちに、文章を書くのがしんどくなってきた」
「担当者が休んだ日の対応が、他のメンバーに大きな負担になっている」
私たちのアプローチ
まず、どんな問い合わせが来ているのかを整理するところから始めます。その内容をもとに、ボットが答えられる範囲と、人が対応すべき範囲を一緒に決めます。設定が終わったら、チームが日常的に使いこなせるよう、実際の操作を交えた説明の場を設けます。完成して終わりではなく、動き始めてからの調整も含めて対応します。
想定ではなく、実際のデータや記録をもとにコンテンツを整えます。
クレームや複雑な相談は自動化せず、担当者に確実につなぐ仕組みにします。
情報が変わったときに自分たちで修正できるよう、シンプルな管理方法をお伝えします。
実際に使い始めてから出てくる疑問や改善点にも、期間内は対応します。
進め方のイメージ
STEP 01
よく来る問い合わせの内容と、それに対する現在の回答を整理します。記録が残っていなくても、ヒアリングで補います。
STEP 02
ボットが扱う内容と、人が対応する内容の境界線を明確にします。どこまで自動化するかは一緒に決めます。
STEP 03
実際にボットを設定し、担当者の方に動作を確認していただきます。気になる点があれば調整します。
STEP 04
日常的な管理方法をお伝えし、実際に運用を始めます。稼働後も短期間、フォローアップに対応します。
ご投資について
問い合わせ対応に費やしている時間を積み上げると、意外に大きな数字になることがよくあります。チャットボットへの投資は、チームの時間を取り戻すための選択でもあります。
投資額
¥50,000
(税込価格については別途ご確認ください)
含まれるもの
このアプローチについて
チャットボットが定着しないケースの多くは、設定後に担当者が中身を更新できず、回答が古くなっていくことが原因です。このサービスでは、チームが自分で維持できる状態を最初から設計に組み込みます。
対象となるチーム
カスタマーサポート、総務、人事、店舗スタッフなど、定型的な質問が集まりやすい現場に適しています。
期間の目安
コンテンツの準備状況によって前後しますが、おおむね3〜4週間を目安にしています。
効果の確認方法
稼働後、担当者が直接対応する件数がどう変化したかで、効果を確認することができます。
安心していただくために
お問い合わせの段階では費用は発生しません。現状をお聞きして、このサービスが御社の状況に合うかどうかを一緒に確認してから、正式なご提案をします。
初回相談は費用なし、義務なし
合わないと感じたらそのままお断りいただけます
稼働後2週間はフォローアップに対応します
進め方や内容の疑問はいつでも聞いていただけます
はじめるには
01
お名前とメールアドレスを送っていただくだけで大丈夫です。今の状況を少し添えていただけると、より具体的な返信ができます。
02
担当者よりご連絡し、問い合わせの内容や量、今の対応方法について簡単に教えていただきます。
03
ご都合に合わせてヒアリングの日程を調整し、そこから作業を進めていきます。